「仁・義・礼・智・信」人間力の定規を持ちませんか!

雇用対策実現へ・今、すべきこと!

今、人が「採れない」「育たない」「辞めてしまう」

これらの問題を抱える中小企業が大変多くなっています。
今後、労働力人口が減少する中、状況はさらに厳しくなっていきます。
今、この状況に歯止めをかけなければ、・・・

まず、離職防止
社員が、ここで働きたいと思える職場であることが大切

そのために、

1、組織の現状を把握すること

目的に合った調査分析ツールを使用し、組織の現状の問題点や強みを抽出する
問題点に対しては対応施策を、強みに対してはさらに伸ばす工夫を、社員主体で行っていく

2、人事制度を整備する

・人の評価が客観的に公平で、納得の出来る指標によって行われること・社員が自分の個人目標を理解して、その到達度に応じた評価が行われること・賃金が正当な評価によって決定されること・評価には、能力向上に係る「教育」と連動していること

3、人事制度を運用する

・人事制度を理解し、誰に対しても公平に運用すること・評価のぶれを抑えること・評価が社員の能力向上を促すべく、運用されること・評価が絶対的評価によって行われること

4、コンプライアンスを徹底すること

法令・倫理・モラルが守られない企業では、社員は安心して働けない。コンプライアンスは企業にとって、リスクマネジメントであり、その実践は企業価値を保つためには必要不可欠である。コンプライアンスの徹底は、社員を守ることになる

5、過重労働防止

過重労働防止は、労働生産性の向上が不可欠
社員が健康であること・休憩をしっかりと取ること・社員の作業効率を高めること・社員のモチベーションを高めること

6、ハラスメント対策

ハラスメントは職場環境を害し、企業の姿勢を問われる ハラスメントに対する体制をしっかりと整える ハラスメントがあってはならないという企業意志を周知する 教育研修などを通じて、一人一人の違いを理解し、共通の認識を定着させる

7、メンタルヘルス対策

ストレスチェックだけでは終わらない心の健康  管理者の能力を問われるラインケア、部下の変化に気付きのマネジメント  社員自ら出来る心のケアのための教育研修  職場復帰支援による人的ロスの防止

などを通じて、社員のモチベーションを高め、やり甲斐・働き甲斐のある職場づくりを実践していくことが、「離職防止」に繋がります。

「若手や中堅が、育たない」ではなく、育てる

 離職防止で行われた、社員の能力向上を適切に賃金に反映する人事制度が運用されていれば、あとは能力向上のロードマップをあらかじめ示し、それを個人目標の一部として人事評価を行うことで、ワークエンゲイジメントを高めることが出来、人が育っていく。

「人を採用する」には

 社員が、やり甲斐や働き甲斐を感じて、ずっとこの会社で働きたいと思える職場づくりが出来れば、その取り組みや評価を学校や採用機関に提示して有利な採用活動を行っていくことが出来る。 

「大変だ、そんなこと内の会社では出来るわけがない」と嘆くまえに・・・

 

新たな、人事制度や取組を導入することを今ためらっていて、会社の将来を描けますか?少ない戦力は、大手へと流れていきます。

それに対して対峙しなければならないのです。今がその時だと私たちは考えています。

私や私の仲間たちとあなたの会社をサポートしていきます。

代表 長谷川 修

PAGETOP
Copyright © 労務オフィス enn All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.